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しわの種類

若いうちからできる表情じわ

しわには、肌のたるみによってできるものと、表情を作ることによってできるものとがあります。そのうち後者のしわは、表情じわと呼ばれています。笑顔になったり顔をしかめたりすることで徐々についていくものなので、若いうちから表情じわができてしまう人も多くいます。また、加齢が原因ではないため、アンチエイジングケアでは改善されないこともあります。 しかしボトックス注射を受けることで、表情じわはできにくくなります。ボトックス注射には、筋肉の過剰な収縮を防ぐ作用があるのです。筋肉がギュッと収縮することで肌にはしわが寄ることになるので、それを防ぐことは表情じわ対策として非常に有効です。もちろん、全く収縮しなくなるわけではないので、表情は自在に作ることができます。 手軽に表情じわを防ぐことができるため、若いうちからボトックス注射を受ける人は増えていくと予想されています。

注射する本数と内出血について

ボトックス注射は、表情によるしわが特にできやすい、口の両端や目尻、額などにおこなわれることが多いです。効果の出る範囲は、ボトックス注射1本につき2センチほどです。そのため2センチ以上の大きな表情じわがある場合には、複数のボトックス注射をおこなう必要があります。たとえば、口の両端にそれぞれ3〜4本ずつ注射することになったりするのです。 そして注射針を挿入する以上、注射後には内出血を起こす可能性があります。本数が多いほど、内出血のできる範囲も広くなります。顔への注射ですから、内出血は目立ちやすいです。 しかしボトックス注射後は、翌日からメイクをすることが可能です。そのため広範囲で内出血を起こした場合でも、メイクで隠すことができます。